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広島の宅配弁当屋さんブログ

お客様が造って下さいました。

こんにちは。お客様への配達はいろいろな場所があります。食堂や事務所はもちろん、作業現場などへお届けしております。また入口扉の種類も、自動ドアや引き戸、エレベータなど、お弁当を持ったまま開けて、お届けしております。先日お客様の食堂入口のドア前に、ドアを開ける際大変だからと、一旦預ける台を造ってくださいました。安全にドアを開け、食堂に入ることが出来るようになり、毎日スムーズに配達ができております。配送スタッフ全員よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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12月の米生産者

12月の米生産者は、安芸高田市 高宮 黒田 浩樹さんです。

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十一月下旬、米の出荷を終えた黒田さんは、トラクターの耕うん爪の交換作業を行っていました。
田んぼを掘り起こす耕うん爪は土を掘るたびに磨耗していく消耗品です。
一五ヘクタール(マツダスタジアム三個相当)ある黒田さんの田んぼでは一シーズンで耕うん爪が摩耗しきってしまい、毎年の交換が欠かせません。
機械化の進んだ現代のコメ作りにはトラクター、田植え機、稲刈り機などの、数百万円から一千万円もする高価な農機具が必要です。
しかし、農繁期に需要が集中するため、レンタルなども難しく、生産者にとって大きな経済負担になっています。
黒田さんは農閑期にご自身でメンテナンスを行い、経費の削減に取り組んでおられます。
 

Ayano のブログ12月

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今月のお米はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。

今月はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。
 
ひじきドリーム
 
近年、地球温暖化の影響で、コシヒカリの高温障害や倒伏が大きな問題となり、新しい品種の開発が進んできました。今月ご提供する「つや姫」は、コシヒカリを凌ぐと言われる食味や倒伏や高温障害に強いという特徴もあり、ひじきドリームでは多くの期待を寄せています。
 
「つや姫」の栽培には、クローバーの根粒菌(根に貯まる菌)を使った土壌改良が毎年欠かせません。稲刈りが終わると、翌年の米作りのため、田んぼに堆肥を撒き、荒起しを行いクローバーの種を散布します。「とにかく美味しいお米を作って届けたいです。」生産担当の西島さんは、新しい品種「つや姫」の栽培に力を込めています。

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10月の米生産者

10月の米生産者は 安芸高田市高宮の黒田 浩樹さんです。
 
9月中旬、黒田さんは倒伏した稲穂の収穫作業に追われていました。
倒伏した稲穂は稲刈り機の故障や米の品質低下につながるため、早めに収穫したいのですが、雨や台風の合間を縫って収穫しなければならず、日程管理に頭を悩ませておられました。
「自然が相手なので、天気次第で出来が変わるので大変です」と黒田さんはおっしゃいます。
そんなご苦労はあるものの、今年は初夏頃から日照に恵まれたうえ、8月下旬から気温が下がったおかげで昼夜の寒暖もあり、美味しいお米が収穫できたと喜んでおられました。自然の恵みを受け、自然と折り合いをつけながら、減農薬・減化学肥料の特別栽培米を作り続けています。
 
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まもなく新米をお届けいたします。

こんにちは。本当は9月上旬に特別栽培米 こしひかりの稲刈り風景をお伝えしたかったのですが、都合が合わず本日、酒米を収穫されているハラダファーム本多さんにお邪魔しました。とてもお忙しい時期なので、お話はあまり出来ませんでしたが、本多さんの酒米のお酒を一緒に飲みたいとお願いをして帰りました。

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そして、高宮にあるJA広島北部農業共同組合さんへ訪問しました。

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今年度の当社がおとどけする特別栽培米 こしひかりの一部です。倉庫内温度は15℃に保たれていました。

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特別栽培米の証  農林水産省新ガイドラインによる表示を1つ1つ丁寧に張られ表示されていました。

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検査終了のシール(穴埋)とお米の等級を表すマークです。今年も1等級が多く採れたそうです。

新米をお届けできる日程が分かり次第、皆様にお伝えいたします。お楽しみに!!

 

 

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9月の米生産者

9月の米生産者は北広島町 寺原 竹田 英治さんです。
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竹田さんは安心・安全の米作りのため、長年にわたって堆肥で土の力を育て、化学肥料の使用を抑えることに取り組んできました。
米作りを始めた40年前は化学肥料を使うのが当たり前でしたが、長年の努力が実り、現在は堆肥だけで米が栽培できるようになりました。
いま、竹田さんが直面しているのは猛暑による米の品質低下です。美味しい米づくりに欠かせない昼夜の温度差が温暖化の影響で小さくなったため、田んぼに水をかけ流したりしていますが、年々対応が難しくなると感じています。
環境の変化に対応するため、今後どのように米づくりを続けていくか、竹田さんの努力はまだまだ続きます。
 
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