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広島の宅配弁当屋さんブログ

Ayano の ブログ

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9月の米生産者

9月の米生産者は北広島町 寺原 竹田 英治さんです。
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竹田さんは安心・安全の米作りのため、長年にわたって堆肥で土の力を育て、化学肥料の使用を抑えることに取り組んできました。
米作りを始めた40年前は化学肥料を使うのが当たり前でしたが、長年の努力が実り、現在は堆肥だけで米が栽培できるようになりました。
いま、竹田さんが直面しているのは猛暑による米の品質低下です。美味しい米づくりに欠かせない昼夜の温度差が温暖化の影響で小さくなったため、田んぼに水をかけ流したりしていますが、年々対応が難しくなると感じています。
環境の変化に対応するため、今後どのように米づくりを続けていくか、竹田さんの努力はまだまだ続きます。
 

お客様の声より

こんにちは。8月23日にお届けしました、ジャージャー麺は、お客様から事前にアドバイスを頂いていたメニューでした。

ご喫食後、お客様からお声を頂戴しました。

「麺がイマイチ・ミートスパゲティみたいだった・味が薄くもっと濃い味が良い・肉だけで野菜があったらよい・刺激がなくインパクトが弱い・具が多いほうが良い・水っぽく味がぼやけている」

「美味しく頂きました・メニュー表の記載方法が良かった・夏の定例メニューにしてみては・うどんややきぞば等以外の麺料理でよかった・チャレンジ精神でおもしろいメニュー」

「引き続き、食べて嬉しく、楽しい給食を提供してほしい」

など、たくさんのお声をいただきありがとうございます。「お客様満足の達成」を目標に、これからもメニュー開発頑張って参ります。

今年もおいしい「特栽マイ」が出来そうです。

今日は「せんごくの里」さんと「ハラダファーム本多」さんへお伺いしました。

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せんごくの里さんでは、ほ場(田んぼ)ひとつひとつ 特栽標示をされています。登熟して頭を垂れた稲もあったり、出穂したばかりの稲も見られました。水路を挟んで状態が異なる理由として、田植え時期、土壌の違い、水温、水流の入り方など細かい状況の違いで影響するそうです。

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ハラダファーム本多さんでは、田んぼの傾斜により農薬濃度の変化や、雨による状況の変化など、また酒米の品種と違いなど、ご教授いただきました。お忙しい中ご同行いただき、ありがとうございました。9月の稲刈り時期はご多忙と思いますので、セルフ見学をさせていただきます。

順調に育っていました。

こんにちは。今日は東広島市豊栄の福原農園さんのお米を見に伺いました。

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今のところ気候にも恵まれ、順調に育っているそうです。

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先日より朝夕も涼しくなったようです。

今後台風など心配はありますが、今年のお米も売り切れになるほどの、おいしいお米に育って欲しいです。

 

8月の米生産者

8月の米生産者は、安芸高田市吉田の大内英雄さんです。
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大内さんは、米づくりをはじめて一五年目。田んぼを見ると、出来具合が判るようになったとおっしゃいます。
「今年は良い食味になりそうです。穂の色で判ります。」と自信をのぞかせます。今年は猛暑ながらも朝晩の寒暖差があり、美味しいお米が期待できるそうです。
そんな大内さんを悩ませているのが、激しい気候変動です。特にここ数年の猛暑や、暴風を伴う集中豪雨は、
これまで経験したことのない急激な変化だとおっしゃいます。
そのような中、お客さまに少しでも食味にこだわったお米届けるため、地道な取り組みを続けていきたいと大内さんはおっしゃいます。

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お客様の声より

こんにちは。他社さんのお弁当 約20食を食べられているお客様から電話をいただきました。ご試食していただき 約5食 お届けさせて頂くようになりました。他社さんと比べ、価格が約60円ほど高いです。60円の差は大きいと思っていましたが、先日 当社のこだわりの「ごはんがおいしい」と好評をいただき、すべてのご注文を頂くようになりました。本当にありがとうございます。安心・安全はもちろんですが、「おいしい」を大切にし今後もお届けいたします。

 

7月の米生産者

7月の米生産者は安芸高田市高宮の加古山 和幸さんです。
田植えが一段落した6月中旬、加古山さんは畦の草刈り作業の真っ最中でした。害虫の発生を抑えるため、5ヘクタール(マツダスタジアム2個相当)もの田んぼの畦を収穫まで5回も刈り取ります。除草剤を使うと手間を省くことができますが、減農薬・減化学肥料の特別栽培米を育てるため、地道に作業を行います。
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今年は春先から天候に恵まれ、育成が順調に進んでいますが、猛暑の予報も出ており気が抜けません。
特に高温障害に弱いコシヒカリは昼夜の温度差が少ないとお米の品質が悪くなるため、梅雨に十分な雨が降ってほしいと願っています。「毎年異なる気象条件の中、毎年一年生の気持ちで米を作っている」と加古山さんはおっしゃいます。
 

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