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今月のお米はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。

今月はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。
 
ひじきドリーム
 
近年、地球温暖化の影響で、コシヒカリの高温障害や倒伏が大きな問題となり、新しい品種の開発が進んできました。今月ご提供する「つや姫」は、コシヒカリを凌ぐと言われる食味や倒伏や高温障害に強いという特徴もあり、ひじきドリームでは多くの期待を寄せています。
 
「つや姫」の栽培には、クローバーの根粒菌(根に貯まる菌)を使った土壌改良が毎年欠かせません。稲刈りが終わると、翌年の米作りのため、田んぼに堆肥を撒き、荒起しを行いクローバーの種を散布します。「とにかく美味しいお米を作って届けたいです。」生産担当の西島さんは、新しい品種「つや姫」の栽培に力を込めています。

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10月の米生産者

10月の米生産者は 安芸高田市高宮の黒田 浩樹さんです。
 
9月中旬、黒田さんは倒伏した稲穂の収穫作業に追われていました。
倒伏した稲穂は稲刈り機の故障や米の品質低下につながるため、早めに収穫したいのですが、雨や台風の合間を縫って収穫しなければならず、日程管理に頭を悩ませておられました。
「自然が相手なので、天気次第で出来が変わるので大変です」と黒田さんはおっしゃいます。
そんなご苦労はあるものの、今年は初夏頃から日照に恵まれたうえ、8月下旬から気温が下がったおかげで昼夜の寒暖もあり、美味しいお米が収穫できたと喜んでおられました。自然の恵みを受け、自然と折り合いをつけながら、減農薬・減化学肥料の特別栽培米を作り続けています。
 
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まもなく新米をお届けいたします。

こんにちは。本当は9月上旬に特別栽培米 こしひかりの稲刈り風景をお伝えしたかったのですが、都合が合わず本日、酒米を収穫されているハラダファーム本多さんにお邪魔しました。とてもお忙しい時期なので、お話はあまり出来ませんでしたが、本多さんの酒米のお酒を一緒に飲みたいとお願いをして帰りました。

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そして、高宮にあるJA広島北部農業共同組合さんへ訪問しました。

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今年度の当社がおとどけする特別栽培米 こしひかりの一部です。倉庫内温度は15℃に保たれていました。

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特別栽培米の証  農林水産省新ガイドラインによる表示を1つ1つ丁寧に張られ表示されていました。

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検査終了のシール(穴埋)とお米の等級を表すマークです。今年も1等級が多く採れたそうです。

新米をお届けできる日程が分かり次第、皆様にお伝えいたします。お楽しみに!!

 

 

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9月の米生産者

9月の米生産者は北広島町 寺原 竹田 英治さんです。
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竹田さんは安心・安全の米作りのため、長年にわたって堆肥で土の力を育て、化学肥料の使用を抑えることに取り組んできました。
米作りを始めた40年前は化学肥料を使うのが当たり前でしたが、長年の努力が実り、現在は堆肥だけで米が栽培できるようになりました。
いま、竹田さんが直面しているのは猛暑による米の品質低下です。美味しい米づくりに欠かせない昼夜の温度差が温暖化の影響で小さくなったため、田んぼに水をかけ流したりしていますが、年々対応が難しくなると感じています。
環境の変化に対応するため、今後どのように米づくりを続けていくか、竹田さんの努力はまだまだ続きます。
 

お客様の声より

こんにちは。8月23日にお届けしました、ジャージャー麺は、お客様から事前にアドバイスを頂いていたメニューでした。

ご喫食後、お客様からお声を頂戴しました。

「麺がイマイチ・ミートスパゲティみたいだった・味が薄くもっと濃い味が良い・肉だけで野菜があったらよい・刺激がなくインパクトが弱い・具が多いほうが良い・水っぽく味がぼやけている」

「美味しく頂きました・メニュー表の記載方法が良かった・夏の定例メニューにしてみては・うどんややきぞば等以外の麺料理でよかった・チャレンジ精神でおもしろいメニュー」

「引き続き、食べて嬉しく、楽しい給食を提供してほしい」

など、たくさんのお声をいただきありがとうございます。「お客様満足の達成」を目標に、これからもメニュー開発頑張って参ります。

今年もおいしい「特栽マイ」が出来そうです。

今日は「せんごくの里」さんと「ハラダファーム本多」さんへお伺いしました。

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せんごくの里さんでは、ほ場(田んぼ)ひとつひとつ 特栽標示をされています。登熟して頭を垂れた稲もあったり、出穂したばかりの稲も見られました。水路を挟んで状態が異なる理由として、田植え時期、土壌の違い、水温、水流の入り方など細かい状況の違いで影響するそうです。

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ハラダファーム本多さんでは、田んぼの傾斜により農薬濃度の変化や、雨による状況の変化など、また酒米の品種と違いなど、ご教授いただきました。お忙しい中ご同行いただき、ありがとうございました。9月の稲刈り時期はご多忙と思いますので、セルフ見学をさせていただきます。

順調に育っていました。

こんにちは。今日は東広島市豊栄の福原農園さんのお米を見に伺いました。

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今のところ気候にも恵まれ、順調に育っているそうです。

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先日より朝夕も涼しくなったようです。

今後台風など心配はありますが、今年のお米も売り切れになるほどの、おいしいお米に育って欲しいです。

 

8月の米生産者

8月の米生産者は、安芸高田市吉田の大内英雄さんです。
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大内さんは、米づくりをはじめて一五年目。田んぼを見ると、出来具合が判るようになったとおっしゃいます。
「今年は良い食味になりそうです。穂の色で判ります。」と自信をのぞかせます。今年は猛暑ながらも朝晩の寒暖差があり、美味しいお米が期待できるそうです。
そんな大内さんを悩ませているのが、激しい気候変動です。特にここ数年の猛暑や、暴風を伴う集中豪雨は、
これまで経験したことのない急激な変化だとおっしゃいます。
そのような中、お客さまに少しでも食味にこだわったお米届けるため、地道な取り組みを続けていきたいと大内さんはおっしゃいます。
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