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広島の宅配弁当屋さんブログ

Kaburan とは

Kaburan(カブラン)とは・・・・。

広島市の小学校と中学校、坂町、海田町の小学校の献立を表にしてみました。

毎日夕食を考えて作ってくれているお母様やご家族の皆様、毎日有難うございます。お仕事をされながら、家事をされている方も多いのではないでしょうか。せっかく夕食を作っても

「お昼もカレーだった!!」「えーっつ!!夜もハンバーグ?」

などの、愛の無い言葉を浴びせられてはいないでしょうか。もちろん旦那様のお昼ごはんは知らなくても良いとは思いますが(笑) お子様と一緒にマイコの献立も見ていただいて、毎日マイコ弁当を食べて、一生懸命お仕事を頑張っている旦那様に、少し寄り添っていただけるととても嬉しいです。

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まずは、お子様の給食が 学校で作られる 自校調理か 給食センター調理(工場)、お弁当業者製造委託のデリバリーか、住んでいる場所も踏まえて献立が変わってきます。献立区分は表をご参考ください。おそらくですが、食中毒などの集団感染のリスク管理で献立を変えていると思います。

広島市のホームページ「学校給食の献立」 

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試験的にですが、献立表をまとめてみました。今後沢山のお声をいただけると、もう少し見やすく、カラーにしていきたいと思っています。ぜひKaburanで「夕食と昼食が被らない」お手伝いができると嬉しいです。

 

 

人生最後まで歩ける体作りとは?

脂肪1kg(1,000g)を消費するにはどれだけのカロリーが必要になるのでしょうか?

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脂肪1gは9kcalなので、1kgの脂肪を消費するには9000kcalのカロリーが必要の様に思いますが、人間の脂肪は「脂肪細胞」として蓄えられているので、全てが純粋な脂肪というわけではなく、脂肪細胞の約8割は脂質(あぶらの塊)で、残りの約2割は水分や細胞を形成するさまざまな物質で構成されています。
これを踏まえて計算すると脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギー(カロリー)は、9kcal×1000g×80%=約7200kcal 程になります。 つまり、

1カ月で1kgの脂肪を減らす

ために消費すべきエネルギーは、7200÷30=240となり

1日あたり約240kcal

になります。毎日約240kcal分のエネルギーを多く消費する、もしくは摂取を抑えられれば1カ月で1kgの脂肪を減らすことが出来るそうですが、簡単に言えないのが脂肪の管理ですよね。

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成人男性の1日に必要なエネルギーは2000kcal~2400kcalと言われています。バランス弁当は平均580kcalでごはん160gが含まれています。昼食と夕食で1200kcalになるので、朝食を800kcal以下にすれば1日2000kcalの摂取になります。

例えば朝食を 和風の「飯(普通盛)252kcal、目玉焼き135kcal、焼き鮭(小)80kcal、わかめと豆腐の味噌汁61kcal」にすると、合計528kcalとなります。また、洋風で「コーンフレーク1人前286kcal、スクランブルエッグ213kcal、コーンポタージュ181kcal」では、合計680kcalになります。

ちなみに240kcalは、食べ物では「食パン1.5枚 ごはん160g(姫茶碗1杯)、どら焼き1個」や、飲み物では「発泡酒ロング缶(500ml)1本、生ビール中ジョッキ1.2杯」です。

運動でのカロリー消費は約171cmの70kgの30-40代男性の場合

ウオーキング約50分」、「ジョギング約27分

程度が目安となります。

20214199936.jpgバランス弁当(手作りはす蒸し)

 

歩くことの重要性は先日もお伝えしましたが、下北沢病院医師団のみなさまが書かれた著書「新しい足のトリセツ」内で言われているのは、まず高齢になり出来なくなるのが

「 歩 行 」 です。

人生最後まで元気に歩いて生きるうえで、足の健康は重要ですよね。

健康寿命とは「歩きたいときに歩ける・歩きたい距離を歩ける・人生最後まで歩ける」だと私は本当に思いました。

大切なことは、毎日歩き続けることや、アキレス腱を伸ばしたり、足首を柔軟に保つために、ストレッチやマッサージをすることと言われています。第2の心臓と言われるふくらはぎアキレス腱は繋がっており、アキレス腱が硬いとふくらはぎの血を心臓におくるポンプの役割が弱まり、脚の血行が悪くなることで、むくみや冷えなどに関わってくるそうです。最近では貧乏ゆすりは足の血液を心臓へ送るためのサポートだと言われる方がいますね。

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この写真は足の健康について調べ始め、自分の足を初めて写真にとってみました。※くるぶしを合わせています。 プロの方はすぐお分かりになるかと思いますが、みなさんお気づきですか? 左右親指の長さが違うのを。。。

現在の体の状態は、腰から右のお尻につながる筋肉が突っ張っており、左足のすねの左側の筋肉も突っ張っています。慢性的に腰痛がある状態です。運動とストレッチはほぼ出来ていない日々です。

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もともと幼少期から扁平足でしたが、ここまで右と左の土踏まずのアーチが違うのを見て自分でも驚いています。左足と右足の長さが変わり、これではバランスが悪いはずですね。自分の歩く姿を見ることはほとんどありませんが、街中でバランスが悪く少し違和感がある歩き方をされている方を目にします。自分も同じような歩き方をしているのだと思うと、自分の歩く姿を動画で撮影してもらいたくなりました。

扁平足の原因は、足の指を使わない、悪い歩き方をしている、歩かない生活習慣により足の筋力が低下している、肥満など体重増加によって、足に負担がかかっているなどがあるようですが、扁平足でも元気な方はいらっしゃるので、一概に扁平足=病気ではないようですが、私のように体に痛みや悪い変化が出ている者からすると、影響はあると考えて対策をとったほうがよいのではないかと想います。

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自然に治る方もいるそうですが、お風呂の中で足の指を動かしたり、足指じゃんけんをしたり、椅子に座って片方の足を反対のひざの上に乗せて足の指を手で反らすストレッチや足裏のマッサージ、階段や段差の端っこにつま先だけで立ち、かかとを下へ下ろしアキレス腱を伸ばすのも良いと言われています。ここでもアキレス腱の柔軟さが大切なんですね。病院などでは、靴の中に入れるインソールで、矯正する方法もあると言われています。

 

2021421105214.jpg白い神経を⇒に圧迫しています

実は2016年に 腰椎のL4とL5の間の髄核(背骨の隙間にある軟骨)が飛び出て足につながっている神経を圧迫していた部分の切除をしています。高校生2年生のころから腰痛に悩まされていました。ひどいときは左足を引きずるような歩き方になりましたが、手術はしないようにと、接骨院やカイロプラティック、針灸院などなど、ありとあらゆる医院に通院したり、理学医療を受けストレッチや筋肉トレーニングなどもしていたのですが、38歳の年に激痛が約1ヶ月間続き

ブロック注射3回

しましたが効かず、耐え切れなくなり手術をすることになりました。(ブロック注射は2度としたくないですね。町の整形外科で2回、手術をした病院で1回・・・・魚の神経抜きと同じなのだと体感できました)

約1ヶ月の入院となりましたが、術後痛みはなくなり普通の運動も出来るようになっていますが、今では体のバランスが崩れると腰や足の筋肉が痛くなります。

椎間板ヘルニアは腰が痛くなるのが当たり前ですが、足にも影響が大きくでます。私は左足が痺れたりしました。左の靴のかかとがすごく削れ、病院に行くと右足の長さが左足より短いときもありました。

 

長い腰痛と付き合ってきた中で、ようやくわかったのは、その場しのぎで運動やストレッチで体のバランスを整えたとしても、足を組んだり、猫背歩行など、体に染み付いている「癖」により、体幹や体のバランスがズレ始めて、各部への「炎症」を引き起こしていることでした。(手術後は座った時の足組みと腰を上げたまま重たい物を引上げるのしないように気をつけています)

「食事はバランスの良い物を毎日気をつけて食べた方が良い!」と同様に、頭では理解してはいるものの、時間に追われ、運動やストレッチの時間を後回しにし、足の写真の様にズレが生じて、腰痛や足がつるなどの

痛みで体のバランスが悪くなっていることを知る

悪循環のループにはまっている方も多いのではないでしょうか。この状態で高齢になってしまえば、フレイル(加齢に伴い身体の予備能力が低下し、健康障害を起こしやすくなった状態)に陥いるのは間違いありません。

未来の自分が車椅子での生活をしている姿を明瞭に想像しなければ、健康寿命が短くなり、人生最後まで歩けない体になるのだと確信しています。自分自身の健康は周りの方を幸せにします。

今は元気だったり、悪いところに気づかない人でも、自分や家族の未来を鮮明に想像して、早い時点での

「未来の自分への健康投資」

に取組まなければいけないのではないでしょうか。

福原農園さんの田植えにお邪魔しました

5月の連休は田植えの時期になります。

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5月2日 あいにくの雨模様でしたが、福原農園さんの田植えにお邪魔してきました。時折晴れ間から日差しが入り、田んぼの水面が青く輝き綺麗な風景で心を癒してもらえました。

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今年も福原農園さんには、こしひかり を特別栽培(農薬量50%減)で生産して頂きます。 特別栽培は通常の栽培より、収穫量が少なくなり、雑草が生えやすくなるので、手間が増える生産方法です。

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今年は雪も降りました。美味しい、そして安心で豊なお米が沢山できると思います。ぜひ2021年の新米をお楽しみにしていてください。

5月の献立表ができました

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5月の献立表が出来ました。リクエストを頂いたイカチリをお届けします。
マイコがお魚メニューを多くする理由は、低価格のお弁当を作る場合、どうしても肉や揚げ物などの既製品(冷凍)メニューになりがちです。
マイコの愛菜弁当は可能な限り地元広島県の皆様に、野菜が多くバランスの良いメニューや手作りで、お一人お一人の健康サポーターになりたからです。

#配達弁当#健康  #食物繊維  #免疫力

今年も田植えがはじまります

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安芸高田市高宮にある ハラダファーム本多さんに、今年も 特別栽培で「特別栽培米 こしひかり」を生産していただきます。そのこしひかりの苗の写真です。ビニールハウスで大切に育てられています。4月26日の週から田植えが開始されるそうです。今年は雪も積もったので、おいしい・安全・豊なお米ができると確信しています。もちろん田植えの様子も遠くから邪魔をしないように覗き見させていただく予定です。

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やげん軟骨唐揚げお届けします

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いつもは手作り鶏の唐揚げをお届けしていますが、今回はお客様の声にお答えして、ヤゲン軟骨の唐揚げをお届けします。カッパやさんかくと言われる方もおられます。9日 金曜日が予約締切日です。沢山のご注文お待ちしております。

健康な高齢者さんの特徴は?

 

近年、「フレイル」という概念が注目されています。

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年齢とともに心身の活力が下がってきて、要介護状態の一歩手前の状態のことです。

前回のブログ「40歳は健康生活へのターニングポイント」でもありましたが、食事・運動・コミュニケーションを計画的に行うことが、フレイルを予防して、その先にある要介護状態にならないように、人生100年時代をいつまでも自分の歩きたいときに、歩きたい距離を 人生最後まで歩ける健康な体づくりに早い時期から取り組みたいですね。

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厚生労働省は2019年に100歳以上の高齢者が7万人を突破したと発表されていましたね。要介護・要支援認定者数も増加し659万人となっています。しかし、健康に気遣い、若々しく過ごされている高齢者さんも増えてきているのではないでしょうか。もちろん個人差はあると思いますが、毎日の生活習慣の積み重ねで、肉体的、精神的に大きな差が出てくるとされています。

 

健康的に過ごしている高齢者さんにはどのような特徴があるのでしょうか?

 

ずばり!! 食事・運動・コミュニケーション のこの3つを大切にされています。  

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人は、歳を重ねると体内の細胞数が減少し新しい細胞も作られにくく、その働きも鈍くなっていき、新陳代謝が衰え、抜け毛や白髪が増えてきて、肌の弾力が失われたり、歯が抜けやすくなったりする加齢に伴う体に変化していきます。また、身体能力も衰え、筋肉量が減少するとまっすぐな姿勢を維持しにくくなるので、高齢者さんの腰が曲がりやすくなるようです。また呼吸機能や循環機能、消化・吸収機能など、あらゆる内臓機能も衰えてしまいます。

重要なのはこれらひとつひとつの機能の低下は密接に関係しあっていることです。

たとえば、消化機能が低下すると ⇒ 食欲がなくなり ⇒ 動かなくなり ⇒ 体力がなくなり ⇒ 無気力になる

 

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日々の食事内容によって老化のスピードは変わってくるようです。悪玉物質が大量に含まれ、老化の大敵とされているAGE(終末糖化産物)は体内を酸化・糖化させ、さびつかせてしまうそうです。特に唐揚げやフライドポテトなどの揚げ物には多くのAGEが含まれていると言われていますが、みなさん大好きなメニューのひとつなので、食べてはいけないではなく、バランスがとれるようなメニューに工夫すれば、食事も楽しくなるはずです。酸化・糖化をおさえてくれる食品としては鮭や鶏肉、納豆や豆腐などの大豆製品があげられます。揚げたり焼いたりするとAGEが増えてしまうので、ゆでる、煮るなどして調理方法にも工夫をするのも良いかもしれません。体に良いとされる食物を中心にバランスよくメニューを考えることで、老化の進行速度を落とせるかもしれません。また、量がたくさん食べられない方は、柔らかめに煮たり、細かくきざんだり、サプリメントで不足される栄養素の摂取も良いのではないでしょうか。

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近年、高齢者さんもお元気な方が多くなり、ご自分でスーパーさんやコンビニさんに買い物に行かれる方をよく見かけます。以前はスーパーさんでは、家族用などの量が多い惣菜のパックが陳列されていましたが、近年は個食に対応された量が少ない、多品種の惣菜が多く並んでいます。コンビニさんでは、1人前のレトルト商品や冷凍商品が充実されていますね。安価な理由もありますが、自分の好きなものが好きなときに食べれてしまいます。宅配をしていると、お弁当は食べられず、惣菜パンや菓子パンを食べられている高齢者さんを見かけます。お弁当は必ずしも好きなものが入っているとは限りません。しかし食事のバランスを考えた献立になっています。「1食だけバランスの良い弁当を食べて、あとの2食は好きなものを食べているから意味が無い」と言われる方もいらっしゃいます。しかし、1食でもバランスの良い食事をしていただくことで、食生活の改善のお役に立てると思っています。好き嫌いではなく、健康寿命を長くするためにバランス弁当を食べていただきたいです。

 

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若い方でも運動を習慣にしている方は多くはないと思います。少しでもしんどさを感じてしまうと、運動を避けたり、先送りしたりするようになりますよね。運動しなければ身体機能や筋肉量・筋力も低下し、さらに食欲がなくなります。この悪循環のループにはまることが、老化の進行の原因にもなります。長時間のハードな運動スケジュールを組む必要はありません。1日30分程度のウォーキングやラジオ体操、ストレッチ、水泳などルーティーンになりやすい運動を取り入れることで、血行改善や食欲増進などの効果が期待できます。ポイントは習慣にできる運動方法です。頭では運動をしたほうが良いと判っているかたは多いのではないでしょうか。気軽に無理なく続けられる運動を高齢者さんひとりひとりに合った内容で行い、最初は10分から、慣れてきたら15分、20分とステップアップするなども良いのではないでしょうか。すると食欲も出て、夜もぐっすり眠れる健康的な生活習慣が出来ると思います。

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高齢者さんの老化は脳にも表れ、記憶力や集中力が低下し、物忘れが多くなるのは最もわかりやすい症状です。また、退職してからの目標や計画が無い方は、環境の変化に対応できなくなったり、身内や友人との交流をなくすなどで、孤独感を覚えた高齢者さんは社会との距離を置き、人とのコミュニケーションに消極的になってしまうようです。近年増加している、身体的な病気以外の老人性うつがよく言われてきています。。精神の老化に起因することが多いとされ、自分自身のことに無頓着になり、健康づくりにも無関心になる、つまり、精神の老化が、肉体の老化にもつながっていくようです。

「高齢だからもう学ぶことはない」ではなく、生涯学習の気持ちで、スマホでインターネットや映画を観たり、本を読んだり、聴いたり、グーグルマップで世界一周旅行をしたり、今までにやったことが無いことをすることで、知識や経験が脳への良い刺激になると思います。私の祖母は毎日トランプでソリティアをしたり、大相撲の番付に白星や黒星を記録していましたね。とても健康寿命は長かったと思います。

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社会的参加を促す内閣府が2017年度に行った「高齢者の健康に関する調査」によると、「健康状態が良い」と答えた人のほうが、「良くない」と答えた人よりも外出や会話頻度が高く、社会的活動に参加している人も多いことがわかりました。高齢者の数が増えていく中で、若者の数は減少の一途をたどっており、これからの日本の介護現場は人手不足で深刻化な状況になりつつあると思います。

冒頭にもありました、要介護になってから介護をするのではなく、一人でも多くの高齢者さんに、「フレイル」の状態から介護いらずの健康な状態でいてもらうために、私たちが率先して健康づくりをうながし、食生活や運動習慣、社会参加の大切さに気付いてもらうことで、介護の現場への負担軽減に繋がるのではないでしょうか。

もち麦(キラリモチ)販売いたします

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本日より、マイコックのお客様限定で、もち麦(品種:キラリモチ) を販売いたします。

広島県安芸高田市産 もち麦(品種:キラリモチ) 1kg 税込 1,350円

お近くの営業所へお問い合わせください。弁当配達便にてお弁当置き場へのお届けとなります。

※ご予約後、お届けまで数日かかる場合がございます。ご了承ください。

広島市エリア(安芸郡) 瀬野川営業所 082-893-2626

呉市エリア      呉営業所   0823-74-2424

※電話受付時間 13:00~16:00まで  ご連絡お待ちしております。

個人の感想ですが、お通じが良くなりました。毎日必ず1~2回トイレに行きます。

4月の献立表ができました。

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ご入園・ご入学 おめでとうございます。心よりお祝い申しあげます。4月の献立表です。年度初めの1日は、人気の天ぷらセットからスタートです。

40歳は健康生活へのターニングポイント?

※2017年10月に 保険会社が 40歳~60歳 男性300名 女性300名へwebでのアンケートを実施されたデータを基にしています。

40歳を過ぎた方は体質に変化を感じたことがあるのではないでしょうか。私の43歳のからだの変化は、髪の毛が細くなった。体が硬く柔軟性がなくなってきている。太りやすく痩せにくい。遠くの文字が見えない。擦り傷の治りが遅い気がする。キーボードの?ボタンがどこにあるか忘れる。などなど変化を感じてきています。もちろん気持ちは30代前半です。

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■普段から健康に気を使っていることはありますか?(複数回答)

600名中「食事内容に気をつけている」が320名で53.3%でした。「普段から階段を使うようにしている」「運動をするようにしている(ジョギング、その他スポーツ等)」「電車(バス)乗車区間の一部を歩くようにしている」「スポーツジムに通っている」など、意識して体を動かすようにしているのは309名で、こちらも半数を超えていました。

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■体に感じる不調はありますか?(複数回答)

「疲れやすい」「視力の低下」がそれぞれ251名でした。「腰が痛い」「肩が痛い」「膝が痛い」など、関節の痛みなどがある方は、合計で285名にのぼりました。

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■ダイエット経験はありますか?その目的はなにですか? 

ダイエット経験者は全体の61.2%で、男性が55.7%、女性が70.0%と、14.3%の差があり、半数近くの方は健康維持を目的とされています。(健康維持のため174名・体型維持のため161名・減量のため151名・健康診断結果の予防、改善のため87名・運動習慣をつけるため45名・お気に入りの服をもう一度着たいため45名・医師の指示21名・モテたいから17名・その他1名)

効果は、205名(54.6%)の半数以上の方々が実感されていました。

■何歳ごろから体質が変わるなど聞いたことはありますか?それは何歳ですか?

1位 40歳 2位30歳 3位35歳 4位50歳 5位45歳 最も多いのは「40歳」で、135名(48%)の方が思われていました。

■自分に当てはまる時期はありましたか?それはいつ頃でどんな変化でしたか?

1位 40歳 2位45歳 3位35歳 4位50歳 5位30歳 最も多いのはここでも「40歳」で81名(28.4%)で平均は41.0歳でした。

変化については、1位 体力の変化(疲れやすい・回復が遅いなど)109名 2位 代謝の変化(太りやすい・痩せにくい・体型の変化など)98名 3位 見た目の変化(白髪・シワ・肌の調子など)32名 4位 視力の変化(老眼・視力低下など)20名 5位 女性特有の変化(更年期障害・生理不順など)11名 その他 病気になった、健康診断で指摘された 11名

実際に、体質の変化について半分以上の方が「ある」と答えていますね。その年齢は「40歳」が最も多く、次いで45歳、35歳の順番となっています。男女別にみると、女性が、20代や30代といった若い年代を挙げる人が多く、加齢や生活習慣の積み重ね以外の、女性の場合は妊娠・出産など体に影響を与える要素が多い事もその要因の一つと考えられます。またその変化について最も多かったのが体力の変化でした。「疲れやすくなった」「無理がきかなくなった」「体力が落ちた」という回答がありました。次いで代謝の変化に関するもので、「太りやすくなった」「痩せにくくなった」などでした。「疲れやすく、太りやすくなった」のように、体力と代謝の両方に変化を感じた方が多いと思います。

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■健康診断で初めて要観察や検査などの指摘があったのは何歳ですか?

1位 40歳(22.1%) 2位 45歳(15.9%) 3位 35歳(7.7%)・50歳(7.7%) 5位 30歳(5.1%) 平均40.6歳 

40歳以上の約3人に1人は経過観察以上の何かしらの指摘を受けたことがあり、その時期は、やはり「体質の変化を感じた頃」とほぼ同じ順位になりました。

■要再検査の指摘後に病院へいきましたか?

病院に行った人は74.6%でした。約4人に1人は「要再検査」や「要精密検査」等の指摘があっても病院に行っていないことが分かりました。

再検査して早期発見や健康体の確認をしないといけない!!とわかっていても、体に大きな異変や悩みを感じていない方が、再検査を保留にされるのだと思います。私もその一人になってしまっています。年一回の健康診断は大切ですが、日ごろから自分の体の変化には敏感になっていたいですね。

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先日 ラジオ「田村淳のNewsCLUB http://www.joqr.co.jp/newsclub/」で、足を臓器としてみる医学のご紹介がありました。日本で唯一の「足」の総合病院の下北沢病院 久道勝也理事長 がご出演され「足の重要性・足病」をお話されていました。足と聞くと運動器の足をイメージすることが多いですが、足首から下の狭い範囲で、全体重をささえているのは2本の足になります。足首とふくらはぎを結ぶアキレス腱は1tもの重さを持ち上げるそうです。足の血流はふくらはぎがポンプの役目になり、重力に逆らって心臓に帰ってきます。アキレス腱が硬くなるとポンプ作用が弱くなってしまい、いろんな病気の発生原因にもなるそうです。アキレス腱も年をとれば自然と硬くなります。今回のポイントは「アキレス腱の柔軟性が重要」と言われていました。

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痛みは悪いところを知らせる信号ですが、もっと早い初期段階で足が悪くなっている箇所(左右対称・指や爪の形・足裏の乾燥・皮膚の厚み・いぼの位置)を自分で知るためには、毎日の入浴時に足指の間を綺麗にしながら、足の裏まで1日1回は見る習慣が良いのかもしれませんね。私は拇指と中指の付け根辺りの皮が硬くなって、かかとがカサカサになっています。

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介護を要する高齢者はやはり足から弱っている方も多いのではないでしょうか。歩行が困難になればおのずと行動範囲が狭くなり、交流もなくなり食欲もなくなります。また体型維持もできなくなるので、健康の維持も難しくなります。「歩行困難・排泄がうまくいかなくなる・食べれなくなる」を人生最後の3階段と久道氏は言われています。すきな時、すきな距離を歩けることが人生の終わりに近づけば近づくほど大切になりますね。平均寿命と健康寿命の違いをしっかりと理解したいです。

下北沢病院さんのお医師さんたちがまとめた長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツ https://www.shimokitazawa-hp.or.jp/book

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