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米生産者

2月のお米生産者さんです

㈱ハラダファーム本多さん(高宮町)・㈱羽佐竹農場さん(高宮町)・黒田浩樹さん(高宮町)・(農)せんごくの里さん(北広島町)・加古山和幸さん(高宮町)です。

1月のお米生産者さんです

1月のお米生産者さんは、北広島町(農)せんごくの里さんです。

11月のお米生産者さんです

11月のお米生産者さんは、羽佐竹農場さん、ハラダファーム本多さんです。

10月のお米生産者さんです

10月のお米生産者さんは、羽佐竹農場さん、黒田浩樹さん、ハラダファーム本多さん、岩倉信之さんです。

9月のお米生産者さん

9月のお米生産者さんは、 加古山和幸さん・黒田浩樹さん・ハラダファーム本多さん です。

8月のお米生産者さん

8月のお米生産者さんは、塚本 近さん、舛岡 康浩さん、黒田 浩樹さん、上田 義之さん、今桐 玄朗さん です。

6月のメニューとお米生産者さん

6月のメニュー表が出来上がりました。今月もNEWなおかずをお届けいたします。

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※クリックもしくはタップで拡大表示できます。

6月のお米生産者さんは、ハラダファーム本多さん・舛岡康浩さん・黒田浩樹さん・加古山和幸さん・上田義之さん・今桐玄朗さん です。

 

12月の米生産者

12月の米生産者は、安芸高田市 高宮 黒田 浩樹さんです。

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十一月下旬、米の出荷を終えた黒田さんは、トラクターの耕うん爪の交換作業を行っていました。
田んぼを掘り起こす耕うん爪は土を掘るたびに磨耗していく消耗品です。
一五ヘクタール(マツダスタジアム三個相当)ある黒田さんの田んぼでは一シーズンで耕うん爪が摩耗しきってしまい、毎年の交換が欠かせません。
機械化の進んだ現代のコメ作りにはトラクター、田植え機、稲刈り機などの、数百万円から一千万円もする高価な農機具が必要です。
しかし、農繁期に需要が集中するため、レンタルなども難しく、生産者にとって大きな経済負担になっています。
黒田さんは農閑期にご自身でメンテナンスを行い、経費の削減に取り組んでおられます。
 

今月のお米はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。

今月はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。
 
ひじきドリーム
 
近年、地球温暖化の影響で、コシヒカリの高温障害や倒伏が大きな問題となり、新しい品種の開発が進んできました。今月ご提供する「つや姫」は、コシヒカリを凌ぐと言われる食味や倒伏や高温障害に強いという特徴もあり、ひじきドリームでは多くの期待を寄せています。
 
「つや姫」の栽培には、クローバーの根粒菌(根に貯まる菌)を使った土壌改良が毎年欠かせません。稲刈りが終わると、翌年の米作りのため、田んぼに堆肥を撒き、荒起しを行いクローバーの種を散布します。「とにかく美味しいお米を作って届けたいです。」生産担当の西島さんは、新しい品種「つや姫」の栽培に力を込めています。

10月の米生産者

10月の米生産者は 安芸高田市高宮の黒田 浩樹さんです。
 
9月中旬、黒田さんは倒伏した稲穂の収穫作業に追われていました。
倒伏した稲穂は稲刈り機の故障や米の品質低下につながるため、早めに収穫したいのですが、雨や台風の合間を縫って収穫しなければならず、日程管理に頭を悩ませておられました。
「自然が相手なので、天気次第で出来が変わるので大変です」と黒田さんはおっしゃいます。
そんなご苦労はあるものの、今年は初夏頃から日照に恵まれたうえ、8月下旬から気温が下がったおかげで昼夜の寒暖もあり、美味しいお米が収穫できたと喜んでおられました。自然の恵みを受け、自然と折り合いをつけながら、減農薬・減化学肥料の特別栽培米を作り続けています。
 
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