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生産者から愛を込めて

7月の米生産者

7月の米生産者は安芸高田市高宮の加古山 和幸さんです。
田植えが一段落した6月中旬、加古山さんは畦の草刈り作業の真っ最中でした。害虫の発生を抑えるため、5ヘクタール(マツダスタジアム2個相当)もの田んぼの畦を収穫まで5回も刈り取ります。除草剤を使うと手間を省くことができますが、減農薬・減化学肥料の特別栽培米を育てるため、地道に作業を行います。
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今年は春先から天候に恵まれ、育成が順調に進んでいますが、猛暑の予報も出ており気が抜けません。
特に高温障害に弱いコシヒカリは昼夜の温度差が少ないとお米の品質が悪くなるため、梅雨に十分な雨が降ってほしいと願っています。「毎年異なる気象条件の中、毎年一年生の気持ちで米を作っている」と加古山さんはおっしゃいます。
 

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