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米生産者

8月のお米生産者さん

8月のお米生産者さんは、塚本 近さん、舛岡 康浩さん、黒田 浩樹さん、上田 義之さん、今桐 玄朗さん です。

6月のメニューとお米生産者さん

6月のメニュー表が出来上がりました。今月もNEWなおかずをお届けいたします。

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6月のお米生産者さんは、ハラダファーム本多さん・舛岡康浩さん・黒田浩樹さん・加古山和幸さん・上田義之さん・今桐玄朗さん です。

 

12月の米生産者

12月の米生産者は、安芸高田市 高宮 黒田 浩樹さんです。

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十一月下旬、米の出荷を終えた黒田さんは、トラクターの耕うん爪の交換作業を行っていました。
田んぼを掘り起こす耕うん爪は土を掘るたびに磨耗していく消耗品です。
一五ヘクタール(マツダスタジアム三個相当)ある黒田さんの田んぼでは一シーズンで耕うん爪が摩耗しきってしまい、毎年の交換が欠かせません。
機械化の進んだ現代のコメ作りにはトラクター、田植え機、稲刈り機などの、数百万円から一千万円もする高価な農機具が必要です。
しかし、農繁期に需要が集中するため、レンタルなども難しく、生産者にとって大きな経済負担になっています。
黒田さんは農閑期にご自身でメンテナンスを行い、経費の削減に取り組んでおられます。
 

今月のお米はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。

今月はひじきドリームさんに栽培していただいた「つや姫」です。
 
ひじきドリーム
 
近年、地球温暖化の影響で、コシヒカリの高温障害や倒伏が大きな問題となり、新しい品種の開発が進んできました。今月ご提供する「つや姫」は、コシヒカリを凌ぐと言われる食味や倒伏や高温障害に強いという特徴もあり、ひじきドリームでは多くの期待を寄せています。
 
「つや姫」の栽培には、クローバーの根粒菌(根に貯まる菌)を使った土壌改良が毎年欠かせません。稲刈りが終わると、翌年の米作りのため、田んぼに堆肥を撒き、荒起しを行いクローバーの種を散布します。「とにかく美味しいお米を作って届けたいです。」生産担当の西島さんは、新しい品種「つや姫」の栽培に力を込めています。

10月の米生産者

10月の米生産者は 安芸高田市高宮の黒田 浩樹さんです。
 
9月中旬、黒田さんは倒伏した稲穂の収穫作業に追われていました。
倒伏した稲穂は稲刈り機の故障や米の品質低下につながるため、早めに収穫したいのですが、雨や台風の合間を縫って収穫しなければならず、日程管理に頭を悩ませておられました。
「自然が相手なので、天気次第で出来が変わるので大変です」と黒田さんはおっしゃいます。
そんなご苦労はあるものの、今年は初夏頃から日照に恵まれたうえ、8月下旬から気温が下がったおかげで昼夜の寒暖もあり、美味しいお米が収穫できたと喜んでおられました。自然の恵みを受け、自然と折り合いをつけながら、減農薬・減化学肥料の特別栽培米を作り続けています。
 
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9月の米生産者

9月の米生産者は北広島町 寺原 竹田 英治さんです。
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竹田さんは安心・安全の米作りのため、長年にわたって堆肥で土の力を育て、化学肥料の使用を抑えることに取り組んできました。
米作りを始めた40年前は化学肥料を使うのが当たり前でしたが、長年の努力が実り、現在は堆肥だけで米が栽培できるようになりました。
いま、竹田さんが直面しているのは猛暑による米の品質低下です。美味しい米づくりに欠かせない昼夜の温度差が温暖化の影響で小さくなったため、田んぼに水をかけ流したりしていますが、年々対応が難しくなると感じています。
環境の変化に対応するため、今後どのように米づくりを続けていくか、竹田さんの努力はまだまだ続きます。
 

8月の米生産者

8月の米生産者は、安芸高田市吉田の大内英雄さんです。
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大内さんは、米づくりをはじめて一五年目。田んぼを見ると、出来具合が判るようになったとおっしゃいます。
「今年は良い食味になりそうです。穂の色で判ります。」と自信をのぞかせます。今年は猛暑ながらも朝晩の寒暖差があり、美味しいお米が期待できるそうです。
そんな大内さんを悩ませているのが、激しい気候変動です。特にここ数年の猛暑や、暴風を伴う集中豪雨は、
これまで経験したことのない急激な変化だとおっしゃいます。
そのような中、お客さまに少しでも食味にこだわったお米届けるため、地道な取り組みを続けていきたいと大内さんはおっしゃいます。

7月の米生産者

7月の米生産者は安芸高田市高宮の加古山 和幸さんです。
田植えが一段落した6月中旬、加古山さんは畦の草刈り作業の真っ最中でした。害虫の発生を抑えるため、5ヘクタール(マツダスタジアム2個相当)もの田んぼの畦を収穫まで5回も刈り取ります。除草剤を使うと手間を省くことができますが、減農薬・減化学肥料の特別栽培米を育てるため、地道に作業を行います。
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今年は春先から天候に恵まれ、育成が順調に進んでいますが、猛暑の予報も出ており気が抜けません。
特に高温障害に弱いコシヒカリは昼夜の温度差が少ないとお米の品質が悪くなるため、梅雨に十分な雨が降ってほしいと願っています。「毎年異なる気象条件の中、毎年一年生の気持ちで米を作っている」と加古山さんはおっしゃいます。
 

6月の米生産者

6月の米生産者はハラダファーム本多さんです。
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4月末から5月20日頃まで、およそ20ヘクタールの田んぼに作付けを行いました。中山間地域にある本多さんの田んぼは各所に散らばっており、移動するだけでも時間を消費する、手間のかかる作業です。
これから水の管理や害虫防除など、収穫まで細やかに取り組む日々が続きます。
近年、本多さんが心がけているのは、温暖化の影響で極端な天候異変が増える中、いかに柔軟な対応をするかということです。気温や雨量の変化にいち早く対応するため、水路を整備したり、強い稲苗を育てるため、ビニールハウスの温度管理を行うなど、不安定な気候の中、減農薬、減化学肥料の特別栽培米を育てるため、準備を整えています。
 

5月の米生産者

5月の米生産者は、農事組合法人 せんごくの里さんです。
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兼業農家が多い「せんごくの里」では、平日に作業ができる人が少なく、休日に協力して作業を行うことで米作りが成り立っています。
組合長の田村さんは、スケジュールに沿って作業を割り振り、積極的にコミュニケーションをとり、組合員の皆さんが円滑に作業を進められるよう、心がけておられます。
「一人で米を作ることはできない。組合の皆さんが自発的に動いてくれるので、草刈りなどの作業が予定通りに進み、減農薬・減化学肥料の特別栽培米の生産につながっています」と田村さんはおっしゃいます。
組織の力を活かすことで、生産性を高め、こだわりの米作りを次の世代に引き継ぐことを目指しています。
 
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