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2021年3月

4月の献立表ができました。

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ご入園・ご入学 おめでとうございます。心よりお祝い申しあげます。4月の献立表です。年度初めの1日は、人気の天ぷらセットからスタートです。

40歳は健康生活へのターニングポイント?

※2017年10月に 保険会社が 40歳~60歳 男性300名 女性300名へwebでのアンケートを実施されたデータを基にしています。

40歳を過ぎた方は体質に変化を感じたことがあるのではないでしょうか。私の43歳のからだの変化は、髪の毛が細くなった。体が硬く柔軟性がなくなってきている。太りやすく痩せにくい。遠くの文字が見えない。擦り傷の治りが遅い気がする。キーボードの?ボタンがどこにあるか忘れる。などなど変化を感じてきています。もちろん気持ちは30代前半です。

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■普段から健康に気を使っていることはありますか?(複数回答)

600名中「食事内容に気をつけている」が320名で53.3%でした。「普段から階段を使うようにしている」「運動をするようにしている(ジョギング、その他スポーツ等)」「電車(バス)乗車区間の一部を歩くようにしている」「スポーツジムに通っている」など、意識して体を動かすようにしているのは309名で、こちらも半数を超えていました。

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■体に感じる不調はありますか?(複数回答)

「疲れやすい」「視力の低下」がそれぞれ251名でした。「腰が痛い」「肩が痛い」「膝が痛い」など、関節の痛みなどがある方は、合計で285名にのぼりました。

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■ダイエット経験はありますか?その目的はなにですか? 

ダイエット経験者は全体の61.2%で、男性が55.7%、女性が70.0%と、14.3%の差があり、半数近くの方は健康維持を目的とされています。(健康維持のため174名・体型維持のため161名・減量のため151名・健康診断結果の予防、改善のため87名・運動習慣をつけるため45名・お気に入りの服をもう一度着たいため45名・医師の指示21名・モテたいから17名・その他1名)

効果は、205名(54.6%)の半数以上の方々が実感されていました。

■何歳ごろから体質が変わるなど聞いたことはありますか?それは何歳ですか?

1位 40歳 2位30歳 3位35歳 4位50歳 5位45歳 最も多いのは「40歳」で、135名(48%)の方が思われていました。

■自分に当てはまる時期はありましたか?それはいつ頃でどんな変化でしたか?

1位 40歳 2位45歳 3位35歳 4位50歳 5位30歳 最も多いのはここでも「40歳」で81名(28.4%)で平均は41.0歳でした。

変化については、1位 体力の変化(疲れやすい・回復が遅いなど)109名 2位 代謝の変化(太りやすい・痩せにくい・体型の変化など)98名 3位 見た目の変化(白髪・シワ・肌の調子など)32名 4位 視力の変化(老眼・視力低下など)20名 5位 女性特有の変化(更年期障害・生理不順など)11名 その他 病気になった、健康診断で指摘された 11名

実際に、体質の変化について半分以上の方が「ある」と答えていますね。その年齢は「40歳」が最も多く、次いで45歳、35歳の順番となっています。男女別にみると、女性が、20代や30代といった若い年代を挙げる人が多く、加齢や生活習慣の積み重ね以外の、女性の場合は妊娠・出産など体に影響を与える要素が多い事もその要因の一つと考えられます。またその変化について最も多かったのが体力の変化でした。「疲れやすくなった」「無理がきかなくなった」「体力が落ちた」という回答がありました。次いで代謝の変化に関するもので、「太りやすくなった」「痩せにくくなった」などでした。「疲れやすく、太りやすくなった」のように、体力と代謝の両方に変化を感じた方が多いと思います。

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■健康診断で初めて要観察や検査などの指摘があったのは何歳ですか?

1位 40歳(22.1%) 2位 45歳(15.9%) 3位 35歳(7.7%)・50歳(7.7%) 5位 30歳(5.1%) 平均40.6歳 

40歳以上の約3人に1人は経過観察以上の何かしらの指摘を受けたことがあり、その時期は、やはり「体質の変化を感じた頃」とほぼ同じ順位になりました。

■要再検査の指摘後に病院へいきましたか?

病院に行った人は74.6%でした。約4人に1人は「要再検査」や「要精密検査」等の指摘があっても病院に行っていないことが分かりました。

再検査して早期発見や健康体の確認をしないといけない!!とわかっていても、体に大きな異変や悩みを感じていない方が、再検査を保留にされるのだと思います。私もその一人になってしまっています。年一回の健康診断は大切ですが、日ごろから自分の体の変化には敏感になっていたいですね。

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先日 ラジオ「田村淳のNewsCLUB http://www.joqr.co.jp/newsclub/」で、足を臓器としてみる医学のご紹介がありました。日本で唯一の「足」の総合病院の下北沢病院 久道勝也理事長 がご出演され「足の重要性・足病」をお話されていました。足と聞くと運動器の足をイメージすることが多いですが、足首から下の狭い範囲で、全体重をささえているのは2本の足になります。足首とふくらはぎを結ぶアキレス腱は1tもの重さを持ち上げるそうです。足の血流はふくらはぎがポンプの役目になり、重力に逆らって心臓に帰ってきます。アキレス腱が硬くなるとポンプ作用が弱くなってしまい、いろんな病気の発生原因にもなるそうです。アキレス腱も年をとれば自然と硬くなります。今回のポイントは「アキレス腱の柔軟性が重要」と言われていました。

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痛みは悪いところを知らせる信号ですが、もっと早い初期段階で足が悪くなっている箇所(左右対称・指や爪の形・足裏の乾燥・皮膚の厚み・いぼの位置)を自分で知るためには、毎日の入浴時に足指の間を綺麗にしながら、足の裏まで1日1回は見る習慣が良いのかもしれませんね。私は拇指と中指の付け根辺りの皮が硬くなって、かかとがカサカサになっています。

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介護を要する高齢者はやはり足から弱っている方も多いのではないでしょうか。歩行が困難になればおのずと行動範囲が狭くなり、交流もなくなり食欲もなくなります。また体型維持もできなくなるので、健康の維持も難しくなります。「歩行困難・排泄がうまくいかなくなる・食べれなくなる」を人生最後の3階段と久道氏は言われています。すきな時、すきな距離を歩けることが人生の終わりに近づけば近づくほど大切になりますね。平均寿命と健康寿命の違いをしっかりと理解したいです。

下北沢病院さんのお医師さんたちがまとめた長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツ https://www.shimokitazawa-hp.or.jp/book

福原農園さんのほうれん草

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今日お彼岸の17日、福原農園さんのほうれん草をお届けしました。16日の小松菜も福原農園さんでした。 

今日の肉じゃがのじゃがいもは生のじゃがいもです。いつもは冷凍じゃがいもを使用しています。冷凍だとシャキシャキ感が強いため、メニューや調理方法を工夫しています。やはり生のじゃがいもは柔らかく、味も染み込み、とてもまろやかな食感になっています。昔は北海道から一度に大量に仕入れ、八本松工場で保管する方法で価格を抑えていましたが、運搬や皮をむく作業など徐々にですが、生産性を考慮しなければいけない状況となり、冷凍じゃがいもの使用となっています。しかし可能な限り豊かな食材で豊かな生活のお役にたてるよう、もっと生の、広島県産のお野菜をお届けしたいと想っています。

高齢者さんの1人暮らしは楽しい?寂しい?

超高齢社会となった日本は、2015年の時点で高齢者世帯の約半数が1人暮らしになっているそうです。もちろん今後も傾向は続くそうでが、高齢者の方の中にはある程度若い頃から1人暮らしを続けられているケースもあれば、子供の独立などでやむを得ず1人で暮らしているケースがあります。「独り身の方が好き勝手できて周りに気を使わなくていいから楽でいいよ」とよく聞ききます。山口県に住む私のおばも「本当に1人がいいから、強がりではないから本当に気にしなくていいからね」と言われています。しかし何かの出来事や、出来ていた事が出来なくなったなどをきっかけに、「寂しく」なっても今更周りには言えず、我慢しながら暮らしている方も多いのではないでしょうか。
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また、認知症高齢者の方の人口も増加傾向にあり、社会問題になっていますね。孤独な人ほど認知症のリスクが高まると言われています。ある調査によると、同居人以外との交流が月1回以上週1回以下の高齢者の認知症や要介護状態になるリスクは、同居者やほぼ毎日コミュニケーションをしている人の約1.4倍になるそうです。ご家族・親戚・友人などが行き来するコミュニケーションがなく、社会・地域から孤立するような行動・環境がアルツハイマー型認知症の危険因子になると推測されています。1人暮らしの方が認知症を発症すると、認知機能や判断能力が損なわれるため、症状によっては、1人暮らしがむずかしくなります。単身のお年寄りが認知症にならずに元気に生活を続けるには、孤立する前や元気なうちに対策しなければいけません。
 
孤独感を解消して認知症予防する方法とは?
現時点では残念ながら、「こうすれば認知症にならない」という方法はないそうです。しかし最近は「どうすれば認知症になりにくいか」ということが少しずつ考えられてきています。
 
①コミュニケーションをとる
1人暮らしとは、人との会話や交流をする機会が少なくなるのが自然です。そのため、少しでも自分から人づきあいをすること、人と会える環境を作ることが大切です。友人・知人・ご近所さんとコミュニケーションをとる方法として、コミュニティやボランティア活動に参加するといった社会的活動・地域活動に計画を立てて本人が楽しめる活動に参加するのも良い刺激になるのではないでしょうか。また、スマートフォンやタブレットを使える環境を作っておくと、県外のご家族や近所のご友人などと、テレビ通話・通信ができ足が悪くても、会えることが出来るツールです。字が小さい・操作方法が難しい・苦手・紛失する、などなど障害はあると想いますが、出来る方法と楽しめる内容を考えて、取り入れてはいかがでしょうか。
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②運動
運動している人はしていない人に比べて、認知症になるリスクが少ないことがわかっています。ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は脳の活性化の効果があります。有酸素運動とは、負荷が軽く、ゆっくりとした動きで持続できる運動のこと。酸素を体内に多く取り込むことで、脳の神経細胞を元気にします。1時間程度の有酸素運動を週2〜3日継続するのがよいとされており、有酸素運動の中でも、特に手軽にできるウォーキングなら、1日30分を目安に週5日がいいと言われています。
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また、朝夕の薄暮の中でウォーキングをされている方をよく見かけます。手にLEDライトを持って歩かれている方は、車などの運転手さんから早く発見しやすいですが、蛍光帯もない黒っぽい服で歩いている年配の方はとても危険です。ウォーキングされているご本人が思っているより、薄暮の時間帯は車やバイクなどの運転手さんからは見えにくいので、必ず蛍光帯や明るい色の服装、LEDライトなどを携帯して、気の合う友人といっしょに、会話をしながら行うのもとても素敵だと想います。また多くの自治体では、高齢者さん向けに健康やスポーツ関連の教室を行っています。現在新型コロナウイルス感染症対策により行事や教室などは中止されていますが、終息してきたら、地域のこうした情報を各役所にて問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
 
③食事バランス
糖尿病患者さんはアルツハイマー型認知症と、脳血管性認知症の、いずれも発症率の上昇が報告されています。同様に塩分は高血圧による動脈硬化により、脳血管性認知症のリスクを高めます。また食べやすいから、麺類やパン・菓子パンなどの主食を過剰に摂り続け食生活が偏ってしまうと、良くありません。肉や魚そして野菜のさまざまな栄養素をバランスよくとることが、食事にとってとても大切です。
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認知症は早期のうちに適切な治療を受ければ、進行を遅らせたり、改善も可能と言われています。趣味や今まで体験したことが無い事などの活動をすることで、定期的に顔を合わせる人や新しい出来事・経験が増えれば、認知症を発症しても初期のうちに発見しやすくなります。仲間づくりと認知症予防は高齢者が無事に1人暮らしをしていくために必要ではないのでしょうか。
 
 
それでは、広島市での介護施設をご紹介します。広島市の介護保険
介護保険サービスの種類は25種類あり、代表的に居宅介護支援介護予防支援訪問介護訪問看護通所介護(デイサービス)などがあり、広島市8区の中に居宅介護支援事業所は約360事業所(同申請者・法人を含む)あります。また、デイサービスは約240施設あり、マイコは25施設のデイサービス様へ昼食をお届けしています。
宅配のお弁当をお届けしているお客様で、デイサービスさんをご利用の方は沢山いらっしゃり、デイサービスのお昼のお弁当が美味しいから、夕食のお弁当もお願いされ、お届けしているお客様が多いです。デイサービスさまへの試食会も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

 

広島市高齢者配食サービスとは?
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見守りが必要な高齢者さんを対象としており、次の1~3の全ての要件を満たす必要があります。
 1 おおむね65歳以上であること。
 2 ひとり暮らし、又はおおむね65歳以上の高齢者のみの世帯(あるいはこれに準ずる世帯(※1))に属すこと。
 3 虚弱で調理が困難であること(※2)。
 ※1 これに準ずる世帯とは、「長時間高齢者のみとなる世帯」、「高齢者と障害者からなる世帯」、「高齢者と18歳未満の子からなる世帯」のいずれかです。
 ※2 原則として週5日以上の利用が必要です。介護保険の通所介護、訪問介護等を利用している場合は週3日以上でも利用可能です。
 
利用者の費用負担
1食当たり514円程度(直接配食事業者にお支払いください。)
 
申込みから配食サービス開始までの流れ
1. お住まいの区で利用が可能な事業者を選択します。配食サービスチラシ申請書に利用希望日や緊急連絡先等の関係機関など、必要事項を記入し、お住まいの区の福祉課へ提出します。配食サービス申請書[PDFファイル/136KB]
2. 区福祉課で審査し、その結果を郵送で通知されます。
3. 通知の結果、サービスの利用が認められた場合は、1 で選択した事業者から連絡があります。
4. 申請書を受理し、配食サービスを開始するまでには約15日程度かかります。(業者変更をする際は半月・1ヶ月程度かかります。
5. 選択した事業者がご自宅へ訪問し、サービスご利用の際の注意点などを説明し、開始日を決定します。
6. 配食サービスが開始します。
7. 申請後、緊急連絡先などに変更が生じた場合は、速やかに届出をして頂きます。 配食サービス届出書[PDFファイル/77KB] 届出書別紙[PDFファイル/93KB]

 

マイコの高齢者配食サービスは月曜日~土曜日(祝日を含む)の昼食と夕食を配達しています。原則手渡しですが、毎日インターフォンを鳴らされ、玄関にでるのはストレスになるといわれる利用者の方も多くいらっしゃいます。確かにお元気な方からすると、毎日拘束されてしまいます。お客様に合ったお弁当の受け渡しをさせていただいていますが、安否確認が必須ですので、留守でも元気に外出している、寝ているなどのメッセージを食券に書いていただいています。しかし、お弁当や配送員さんをまっていただいている利用者さんは多く、毎日顔を見ることで、調子が悪いときはすぐにわかります。ご家族やケアマネージゃーへ報告し、急遽入院になった利用者さんもいらっしゃいます。冬季にはこけたり、倒れている方が増える季節です。温かいところから急激に寒いところへ行かれるなどは要注意です。近年は少なくなりましたが、夏の暑い時期にクーラーをつけられない利用者さんが多く、室内での熱中症になっていないか気をつけて確認しています。マイコのライフサポートひまわりは100%の安否確認!を目標にお客様のお元気を確認しながら毎日お弁当をお届けしています。

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介護保険や介護・配食サービスのお問い合わせはどこへ?

まずは広島市の介護保険に関する相談窓口(お住まいの区の福祉課高齢介護係り)か、お住まいの区の健康長寿課介護保険係地域包括支援センターへ連絡すると、申請手続きや内容などを教えていただけます。地域包括支援センターは原則として、お住まいの中学校区ごとに、担当地域包括支援センターが決まっています。(一部例外があります)

 
 
 
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