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2017年8月

お客様の声より

こんにちは。8月23日にお届けしました、ジャージャー麺は、お客様から事前にアドバイスを頂いていたメニューでした。

ご喫食後、お客様からお声を頂戴しました。

「麺がイマイチ・ミートスパゲティみたいだった・味が薄くもっと濃い味が良い・肉だけで野菜があったらよい・刺激がなくインパクトが弱い・具が多いほうが良い・水っぽく味がぼやけている」

「美味しく頂きました・メニュー表の記載方法が良かった・夏の定例メニューにしてみては・うどんややきぞば等以外の麺料理でよかった・チャレンジ精神でおもしろいメニュー」

「引き続き、食べて嬉しく、楽しい給食を提供してほしい」

など、たくさんのお声をいただきありがとうございます。「お客様満足の達成」を目標に、これからもメニュー開発頑張って参ります。

今年もおいしい「特栽マイ」が出来そうです。

今日は「せんごくの里」さんと「ハラダファーム本多」さんへお伺いしました。

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せんごくの里さんでは、ほ場(田んぼ)ひとつひとつ 特栽標示をされています。登熟して頭を垂れた稲もあったり、出穂したばかりの稲も見られました。水路を挟んで状態が異なる理由として、田植え時期、土壌の違い、水温、水流の入り方など細かい状況の違いで影響するそうです。

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ハラダファーム本多さんでは、田んぼの傾斜により農薬濃度の変化や、雨による状況の変化など、また酒米の品種と違いなど、ご教授いただきました。お忙しい中ご同行いただき、ありがとうございました。9月の稲刈り時期はご多忙と思いますので、セルフ見学をさせていただきます。

順調に育っていました。

こんにちは。今日は東広島市豊栄の福原農園さんのお米を見に伺いました。

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今のところ気候にも恵まれ、順調に育っているそうです。

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先日より朝夕も涼しくなったようです。

今後台風など心配はありますが、今年のお米も売り切れになるほどの、おいしいお米に育って欲しいです。

 

8月の米生産者

8月の米生産者は、安芸高田市吉田の大内英雄さんです。
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大内さんは、米づくりをはじめて一五年目。田んぼを見ると、出来具合が判るようになったとおっしゃいます。
「今年は良い食味になりそうです。穂の色で判ります。」と自信をのぞかせます。今年は猛暑ながらも朝晩の寒暖差があり、美味しいお米が期待できるそうです。
そんな大内さんを悩ませているのが、激しい気候変動です。特にここ数年の猛暑や、暴風を伴う集中豪雨は、
これまで経験したことのない急激な変化だとおっしゃいます。
そのような中、お客さまに少しでも食味にこだわったお米届けるため、地道な取り組みを続けていきたいと大内さんはおっしゃいます。
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