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2016年6月

せんごくの里も訪問させていただきました。

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こんにちは。山県郡北広島町川戸にある農事法人「せんごくの里」に訪問いたしました。突然伺ったにも関わらず、組合長の田村さんにもお会いでき、話までさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

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特別栽培米をつくるには、薬(農薬)の使用量を遵守しないといけません。土壌の栄養分を化学肥料に頼らないため、今年は「大豆」来年は「お米」と交互に作り、大豆の収穫後に残る葉や茎などを肥料にするそうです。田んぼから大豆の畑に切り替える時、田んぼの内回りに溝を掘って、水抜きをされているところにお邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

201667175527.JPG以前、田植え体験・稲刈り体験・BBQなどのイベントに当社のお客様や従業員さんを招待していただきました。BBQのとき、この川で泳いだり魚を追いかけたり、楽しくおいしかった (特別栽培たまねぎのまる焼き・新米おむすび)ことを思い出しました。

また行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安芸高田市高宮町エリアの田んぼのお水は・・・

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皆さんこんにちは。ハラダファーム本多さんの会長に、田んぼの一部に使用している、原水を案内していただきました。川に案内されるかと思っていると、なんと、山道(軽1台が通れる悪路)を数分のぼり、国有林の立派な杉の木を掻き分け、たどり着きました。(先頭を本多会長。つづいて亀尻農園 亀尻社長)

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 山から流れる冷たくて、とてもきれいなお水を頂上から少し下の辺りでいったん溜めていました。 (ここから上には人工施設もないので、このお水は飲めるといわれましたが、遠慮をさせていただきました)

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綺麗に作られた用水路は数キロあり、パイプに変換され田んぼへと続いています。

 

 

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栄養分がたくさん含まれる山水を、直接使われている田んぼでできる 「特別栽培米 こしひかり」  のおいしい理由が解った気がします。また、近年の夏の温度上昇により、田んぼの水温も上がるそうです。しかし山水は冷たいため、水の入れ代えをすればすぐに水温も下がるそうです。今年の新米が待ち遠しくなりました。

 

6月の米生産者

6月の米生産者は(株)ハラダファーム本多さんです。
(株)ハラダファーム本多の田んぼでは、45ヘクタール(マツダスタジアム9個分)の田植えを行うため、5月上旬から6月中旬まで作業の毎日が続きます。今年は農地利用の集積 集約化を行う中間管理機構を通じての斡旋により田植面積が約1割ほど増加しました。

広島県のような中山間地域では米農家の減少がみられる昨今ですが、このような施策のおかげで、効率的に田植を行うことができるようになりました。
「生まれ育ったこの地域の風景を維持していきたい。それが米作りをやっていく意義だと思っている。」と本多さんはおっしやいます。
6月の米生産者 ハラダファーム本多
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